最後にシェフが大興奮でPio Cesare Barolo 1959を開け、
恒例の腕相撲大会があり(いつもの王者決定戦)、
とても楽しい試飲会でした。
今回は最初からすべてのワインをグラスに注ぎ、
8本のワインを同時に味見できるようにしてみたので、
(それほど酔わずに)それぞれのワインをじっくり味わえました。
同じバローロ、あの小さなゾーンのなかで作られる同じ種類のブドウから醸造したものなのに、
驚くくらいにみんな個性があってとても興味深かったです。
中村さん、江上さん、みなさま、本当にどうもありがとうございました。
Vincitore↑
王座奪還。
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