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Mistero sull'impronta di Da Vinci.


レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が新たに発見されたようですね。
この間のモーツァルトといい、偉人たちはまだまだ私たちを楽しませてくれます。
こんな話を聞くと、実家の物置を漁りたくなりますが、
あるのは父の中国土産の自称お宝ばかりです。笑

このダ・ヴィンチの作品、なんと左上にダ・ヴィンチ本人の指紋が残っていたらしく、
その指紋を、バチカンに残されていた(これもすごい)本物の本人の指紋と照合して、
それが一致したことから彼の作品、ということになったみたいです。



1998年に1900ドルで買われたものらしいですが、
本物と分かった今、100 milioni di Sterline、位の価値があるとのことです。
ええと、よく分からないのですが、
100×100万=1億 で、
10億ステルリーネ(イギリスの通貨ですね、イタリアではこう呼ばれます。スターリン=ポンド)
1ポンド≒150円ということで
ええと、ええと、約150億円、ということでいいのでしょうか。
…すごいです。





一度ミラノのダ・ヴィンチ博物館に行ったことがあるのですが、
いろんな分野に長けていたという彼、360度大砲とか、時計みたいなものだとか、
なんだか面白いものがたくさんありました。
生活はどんどん便利になってゆくけれど、
昔と今と、どちらが豊かだったんだろう、なんて考えてみたり。
ただのミーハーで言えば、ルネサンスの時代のファッションに憧れます。
この新しい絵の女性の服装も、
真珠の耳飾りの少女、のスカーレット・ヨハンソン(こちらはフェルメールですね)も。
この映画の市場の肉屋さんのシーンがわりと好きです。笑
豚の頭やら何やらがごろんごろん置かれていて、
スカーレットさんが古い肉を換えさせるんですよね〜。
食べ物がたくさん出てきたり、厨房の生活が描かれていたこともあって
とても好きな映画のひとつです。

レースを編む女、京都にも来ましたよね!
小さくて可愛らしい絵でした。


カッチャトーリは月曜定休なので、美術館に行くことができないのが悩みです…。


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